2012年04月22日

至福のひと時を味わえるカタログ "スタンザ"ほか

こんばんは、辰爺です。

カタログを集めていて嬉しいことは、表紙が変わつたカタログを見つけた時です(注1)。
それを手に入れ、並べて拝見(注2)していると、至福の時を味わうことが出来ます。
80-1.JPG
今回は、表紙が一部変わったコルトたちと、関連付けて変えた、すなわちシリーズ化した表紙のスタンザとインテグラを紹介したいと思います。
80-2.JPG
80-3.JPG
辰爺は、この種のカタログが大変好きで、以前から紹介したいと思っていました。

(注1)表紙が変わったカタログと言っても・・・、
    ぼやき:車名だけの表紙で、文字色が変わったり、文字の位置が変わるだけでは、
         どうもいただけない。嬉しさ半減ですわ。
    安堵:お気づきですか、最近のカタログ表紙に、クルマ&風景が復活していることを!
      並べて見ても美しいし、入手した時の達成感や幸福感が大きいですね。


(注2)拝見・・・カタログにあえて謙譲語を使用した。

夜も更けてきました。このへんでマウスをおきます。おやすみなさい。
(編集注:タイムラグがあるので今は朝です^^;)
posted by 辰爺 at 08:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5mm穴の位置がちがうケース入りカタログ "ローレル"

こんにちは辰爺です。

今回は、会員 I さんのお問い合わせに、ついてお答えしたいと思います。
『ローレルハードトップ2000/ケース入りカタログ2種類のちがい』です。

横寸法は同じで32cm。縦寸法が25.5cmと27cmとがあります。
中味は同じ8枚のリーフレットが入っています。 27cmの方は、販売会社によって案内状などを入れるためのスペースしろがあります。
77-2.JPG

辰爺が特に「こだわった」ことは、表紙の形抜き穴の位置がちがう事です。
写真1で確認しましょう。 25.5cmの方は穴が下揃えに対し、27cmの方は左の穴が5mm上に上がっています。
77-1.JPG
こんな違いを集めるのもコレクションの醍醐味かもしれませんね。hehe

写真3は、1970年ハードトップ2000GX美しい外観とメーター周りです。
77-3.JPG

写真4は、同年配布のセダンのケース入りカタログです。オマケで載せました。77-4.JPG

posted by 辰爺 at 08:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フロントエンジンフロントドライブの先駆車 "スバル1000"

フロントエンジンフロントドライブ(FF)の車と聞けば何を思い浮かべますか?
私は、先駆車として、スバル1000は外せないと思っています。
76-1.JPG
重心が低い水平対向エンジンと合わせての独創的なメカニズムと、FF車の特徴であるプロペラシャフトがないことで、フラットフロアや大きなトランクなどがある。

そこで、今回は私の持っているカタログを披露すべく並べてみた。因みにこの車の系譜は、その後ff−1→1300G→レオーネ→レガシィと受け継がれていった76-2.JPG76-3.JPG76-4.JPG
posted by 辰爺 at 07:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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