2011年11月06日

「私の宝物それはセールスマンマニュアル ロードペーサAP」

こんばんわ、辰爺です。
私のカタログコレクションの中にあって大切に保管している物は、ロードペーサAPのセールスマンマニュアルです。

1975年当時、私はマツダでサービスの仕事をしていました。マツダは住友銀行傘下の自動車メーカでしたので、この車は住友系のVIP車として使われていました。また銀行の息のかかっている会社にも納車されていました。

大きなボデーのわりには、13Bのロータリエンジンは非力だったし、発進の際ボデーが小さく横に振れるなど、アメリカ車のような足廻りの弱さを露呈していました。
ロードペーサと言えば、皆さんご承知の通り、オーストラリアのホールデン・プレミアがベースの車です。
日本の通行方式(車は左側通行)と同じことから、最初から右ハンドルのボデーを調達できたことから採用したようです。修理パーツのパッケージにはGMのマークが入っていたのを今でも思い出します。

さて、セールスマンマニュアルのなかで、特に私が印象深いのは、布地サンプルのところです。トップシーリング(天井の布地)、シートの布地、カーペットの布地と毛足のサンプルが、実にすばらしいと思うし、今も私の宝物のひとつとなっています。 

私の宝物はこのような物ですが、人それぞれ「お宝」は違いますので、また皆さんの宝物も是非是非お聞きしたいです。
     GOOD NIGHT


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posted by 辰爺 at 03:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どこまでこだわるかが収集の分かれ目 オプティ他

こんにちは、辰爺です。

カタログのある館には、あまり頻繁にいけなくなりました。
と言うのも、息子家族がすんでいるので、プライバシーです〜か?

事前に連絡して週1回半日程度、館に行っていましたが、先日息子からお父さん頻繁に来すぎだと言われました。嫁がそう言わせたのでしょう。(内緒)
「家賃も取ってない家なのに・・・」それを言ったらお仕舞いと我慢しています。

家の合鍵もすべて渡しているので、館にも入れず、取り合えずパソコンにある画像だけで記事を書いています。そんなこんなで中味の薄い、談話室の記事になりましたことお許しください。

ところが、9月16日孫の通っている幼稚園の“祖父母参観日”とのお誘いがありましたので、参観が終わった後、大手を振って館に行きたいと思っています。


さて、タイトルの「こだわり」ですが、カタログと言うのはやはりセールスツールの一つであり、何かあれば即座に手直しをして生まれ変わるのが宿命のようですね。
以下の物はそんな「何かあった」前後や、セールスツールとしての宿命をもって生まれたカタログ達の一部です。
さて何が違うのでしょうか(笑)


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初版では「主よ」と記載があったけど、以降は消えているオプティ。関係団体からクレームでもあったのでしょうか


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新たにグレードが追加されたセドリック。追加グレードを文字のみで表記する例は少なくはないですね。


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左から「大阪トヨペット」「京都トヨタ」「奈良トヨタ」と発行元が異なるクラウン特別仕様車。右上の販売会社名称と裏面の記載内容が一部異なるのみで同じクルマです。

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古いCIロゴ、そしてNewの文字の有無がポイントのインプレッサ。貴方は興味ありませんか??
posted by 辰爺 at 03:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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