2012年04月08日

ソノシートの思い出を語ろう "パブリカ"

今回のこだわりソノシートについて紹介したいと思います。
レコード盤が高価で手が届きにくかった昭和35年ごろ、廉価版として登場したのが写真1のソノシートです。
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8つ上の兄貴が音楽好きで、プレーヤにラジオをつなげてステレオの様に聞いていたのを覚えている。(一番近かったプレーヤの写真です)
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ソノシートは、36年版で定価120円とある。当時の物価は大卒の初任給が15000円、散髪代が160円なので、いかに贅沢な物かと辰爺はいまさら思うのである。

私たちが高校の時に写真3のようなステレオを買ってもらい、オールナイトニッポンやABCヤングリクエストを聞いていた。このステレオも月賦定価で64200円もした。親に感謝!!。
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ソノシートと車と関係ないじゃんと思いの方がおられると拝察するが、セドリックやブルーバードのカタログにソノシートが付いていたし、展示会の時にCMソングのソノシートのを貰ったりした。
手元にパブリカのものがあったので、写真4でお披露目をし今日は早い床に着くことにしたい。  
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posted by 辰爺 at 14:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今だから気が付くミステリアスなこと "コンパーノベルリーナ"

こんにちは、清水です。
ダイハツニューコンパーノベルリーナ1000−2ドアのカタログは、ご存知の通り2種類あります。
42年6月版と42年8月版です。撮影アングルが普通の目の高さと、下から覗き込んだ位置(業界ではあおりと言った)での違いです。写真1、2 をご覧ください。
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2ヶ月後のカタログなので、大きな変更は無かった。42.8では右フェンダーのオーナメントが
廃止されたと思っていた。(辰爺の勝手な推測)

コンパーノグラフNo.35“ニューコンパーノベルリーナが誕生しました”特集の新聞では、右フェンダーのオーナメントはどこにも有りませんでした。よって42.8版は42.6版の訂正カタログだと今頃気が付きました。そして表紙が似ている理由も解せました。(あえてこの表現で)

さらにミステリアスなことに、付いているナンバープレートが撮影用にたらい回しにされていたことも、
検証(1) セダンとステーションワゴンの品川5あ10−00と同一はありえない。 写真3、4
検証(2) 品川5ゐ10−00と品川5ゑ10−00の旧仮名遣いのナンバーはありえない。
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当時気が付かなかったことが、今ごろ発掘できるのが、こだわりの醍醐味かもしれませんね。
posted by 辰爺 at 14:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

決まってるね、千葉ちゃん "カリーナ"

今回は、足のいいやつカリーナ&千葉真一について考えたい。
“決まってるね、千葉ちゃん”カリーナのCMで、お馴染みの俳優です。
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千葉真一と言えば、私たち団塊の年代は、2代目・七色仮面を思い出すことでしょうね。
とわいえ、若い方には解らないので、写真で紹介しておきたい。ehen 
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原作は、月光仮面と同じ川内康範です。正義の味方で、同じ仮面ものでした。
当時の大人たちは、(特にお袋は)子供だましなどと揶揄していたのを思い出す。
その千葉が、国民的人気を得たのは、キーハンターでしょうね。その後、アクションクラブを
設立し、志保美悦子や堤真一などを輩出した。ジャッキーチェンもアクションスターの師と
仰いだほどの役者でした。引退後は実業家として名を馳せいまにいたる。
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カリーナGT新発売。 2冊とも持っている人の、こだわり度は最上級である。73-4.JPG


posted by 辰爺 at 14:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

驚かすことが、作り手の最高のこだわり "コニー360"

こんばんは、清水です。
こだわりは、コレクターだけでない。もしかしたら作り手の方がこだわっているかも?
そんなカタログを今回紹介しようと思う。

コニー360で飛び出すパンフレットのこだわり記事を書きたかった。
しかしどこに埋もれたのか、それを発見できなかったのです。 
先日、カタログの館に行ったときに、ついにそれを見つけ出すことができた。 ヤッホー☆
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胸につかえてたものが取れたような、爽やかな気分なった。 
そして今、そのカタログを見ていると、カタログの作り手が、見る人に驚きと感動を持たせるための工夫をしているのに感心をした。

こだわりは、コレクターだけでない、作り手が最高のこだわりの人かも知れないと、
辰爺は思った。71-3.JPG71-4.JPG71-5.JPG


posted by 辰爺 at 09:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

紙質違いだけでは、なかったカタログ "スバル360"

こんにちは、清水です。

あれっ! 紙質がちがう2枚のリーフレット、発行が42−2と42−6とある。写真1
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42−2は紙がマット紙が使われている。艶は無いが印刷インクのにじみがないので、カラー
印刷(上品に仕上がる)に使われていた。 42−6は紙はコート紙が使われている。艶があり
インクのてかりがいいので、カラー印刷によく使われている。 辰爺は当時、最初の印刷は
マット紙を使い、紙が切れたので、コート紙に変えたものだと思っていた。 しかし、今回良く
見ると中面の印刷版が違うし、裏表紙の指定オイルの記述も違うので、別のカタログだと
判断した。よってダブりのリ−フレットでないので、2枚とも保存用とした。 写真2、3
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また、紙質が違うものとしてはコロナのカタログがある。紙の表面が平らな物と、絹目になって
いるものがある。私は絹目の物を持っていない。誰か余部持っていませんか?ないよね〜
そこで、写真4は1989年11月のカタログ展で出展された2種類のカタログを使用しました。
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追記:伊藤忠モータースはクライスラーやアロファロメオを扱っていた輸入代理店でした。
    国内でもスバルの販売代理店をしていました。
posted by 辰爺 at 09:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

取って置きのカタログパック "エスカルゴ"

こんにちは、清水です。
過日お送りしました。こだわり「どこまでこだわるかが収集の分かれ目」オプティの、訂正とお詫びを申し上げます。9月16日は平日のため祖父母参観には、辰爺は参加いたしません。
女房が祖母として参加いたします。 よって本日カタログの館に行つて参りました。最近はカタログから外れ物語風になっていましたので、少々ご不満の方もおられると思います。
そこで、今回はカタログをメインに見ていただきたいと、エスカルゴのカタログパックを披露したいと思います。これは、私の取って置きカタログのベスト10入りとなりますことを、合わせて報告いたします。 これはカタログではないよ、との五月蝿い人には少々ご辛抱くださいませ。

追記:辰爺の取って置きカタログの理由は、(1)驚きがある (2)見て楽しい (3)作って楽しい (4)色合い
   がきれい (5)こんなカタログ後にも先にもない (6)意外と貰い損ねているなど、持っている人はグー!!。

70−~1.JPG70−~1.JPG270−~2.JPG370−~3.JPG4








posted by 辰爺 at 09:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ライフスタイルを変えたビデオ "アルシオーネSVX"

こんにちは、清水です。
私のライフスタイルの中で、影響を与えたものに、スバルアルシオーネSVXのビデオがある。写真1
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ビデオの出だしはこうだ。木洩れ日がフードにあたり、白い家が登場する。写真2
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男はBOOK立てより本を取りだした。妻は陶磁器のカップにゆっくりとティーを注いだ。写真3 
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男はゆったりと腰を掛けたままSVXの説明文に目をやっていた。大きな窓からはクルマが見える。
男はテーブルに置かれたティーカップを手探りでとって口に運んだ。その時スプーンは、床に落ちて音を立てた。その音と共にSVXのオープニングとなり、誕生までのストーリへと流れて行った。写真4
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この映像を私は何回も繰り返し見ていた。 自分もこのような生活がしたい思いで、懸命に働き55歳で老後の家を建てた。建築士にお願いしたキーワードは、・木洩れ日が当たる家・白い壁・クルマの見える窓・ゆったりとしたリビング・ギャラリー風の2階廊下・収納部屋などでした。
“人の出会いがその人の人生を変える”と言いますが、「物の出会いでも人生が変わる」経験をした。
そのひとつがSVXのビデオでした。

歴史を重ね世界で一級品と呼ばれるものは、「そういう力」を持ち合わせているようにも思った。

posted by 辰爺 at 09:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

切手集めはコレクションの王道 "プレセア"

こんばんは、清水です。
切手集めがブームだった昭和37年ごろ小生にとって「月に雁」や「見返り美人」などの切手は高峰の花で、垂涎の的だった。写真1の右端はプレセアのダイレクトメールだ!
(清水:琉球切手なら今もあります) (垂涎:すいぜん・・よだれを流すさま、ひじょうに欲しがること)
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切手集めはコレクションの王道とされていた。対象が小さいだけに扱いだけでなく、小さい紙片から広がる世界は限りがない。奈良市内の梁瀬さんは、名画などの絵葉書と、図柄やテーマに即した切手を貼って周囲に配り喜ばれていると奈良新聞で紹介された。
宛名を書いて送るときも絵柄を汚さないよう、自分で消印を押す念の入れようだ!
写真2は、実際に、お会いしていただいたものだ。
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ACC会員の中島一成さんは、クルマの切手(車の記念切手も監修)とミニカーの収集では、日本屈指のコレクターである。その中島さんからの年賀状は、1月1日の消印が絵柄の端に押してあった。同じこだわりの人がいるのだなぁ〜と思い出し、ふいた。写真368-3.JPG

posted by 辰爺 at 08:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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