2012年04月08日

今だから気が付くミステリアスなこと "コンパーノベルリーナ"

こんにちは、清水です。
ダイハツニューコンパーノベルリーナ1000−2ドアのカタログは、ご存知の通り2種類あります。
42年6月版と42年8月版です。撮影アングルが普通の目の高さと、下から覗き込んだ位置(業界ではあおりと言った)での違いです。写真1、2 をご覧ください。
74-1.JPG
74-2.JPG

2ヶ月後のカタログなので、大きな変更は無かった。42.8では右フェンダーのオーナメントが
廃止されたと思っていた。(辰爺の勝手な推測)

コンパーノグラフNo.35“ニューコンパーノベルリーナが誕生しました”特集の新聞では、右フェンダーのオーナメントはどこにも有りませんでした。よって42.8版は42.6版の訂正カタログだと今頃気が付きました。そして表紙が似ている理由も解せました。(あえてこの表現で)

さらにミステリアスなことに、付いているナンバープレートが撮影用にたらい回しにされていたことも、
検証(1) セダンとステーションワゴンの品川5あ10−00と同一はありえない。 写真3、4
検証(2) 品川5ゐ10−00と品川5ゑ10−00の旧仮名遣いのナンバーはありえない。
74-3.JPG
74-4.JPG


当時気が付かなかったことが、今ごろ発掘できるのが、こだわりの醍醐味かもしれませんね。
posted by 辰爺 at 14:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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